森と暮らす、小さな町の話。
100年かけて育てた森。-30℃の冬を超えてきた人々。
下川町、ここには美化しない北海道らしさ溢れる暮らしがあります。
北海道のさらに北のほう、自然の美しさも厳しさも含めてここにある生活のリアルです。そんな下川町のあれこれをお伝えします。
下川を楽しみたい、どこからはじめますか?
「ちょっと気になる」から「もう引っ越してきた」まで。知っておきたいことをまとめました。
仕事、住まい、お金、冬、移住にまつわる7つのリアル
「実際いくらかかるの?」「仕事はあるの?」「冬は本当に大丈夫?」移住検討者が気になる7項目を、良い面も大変な面も含めてまとめました。
移住生活のリアル
冬はマイナス30℃になります。空き家は常に不足しています。
高校は商業高校が1つだけ。移住者の定着率は63%、10人来たら4人は数年以内に出て行きます。
それでもここを選んだ人たちが、なぜ残ったのか。その理由を読めば、下川町があなたに合う町かどうかがわかります。
マイナス30℃
冬の最低気温1月の平均最低気温は-20℃前後
極少
住宅空き空き家バンク登録物件は常時わずか
1校
小学校、中学校、高校それぞれ一校ずつ。進学は名寄・旭川へ
63%
定着率10年間の移住者のうち約4割が転出
東京から、大阪から、札幌から——下川町を選んだ人たちの本音
「最初の冬は帰りたくなった」「子どもが毎日森に行きたがる」良いことも不自由なことも。移住者のリアルな言葉を集めました。
すべての記事を見る「ちょっと気になる」くらいでも大丈夫。まずはオンラインで話しませんか。
月1回のオンライン座談会では、移住者・町の人・スタッフと自由に話せます。
顔出しなし・途中退出OKです。まずは覗いてみてください。